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波多野均つれづれアート・パート2

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pas de vacances cet été、パ・ド・ヴァカンス・セッ・エテ、今年の夏はバカンスに行かないフランス人が54%も・・・コロナ感染の影響で・・・
「暑うどすなあー」と京都の芸子はんが言うほどに暑いフランス、パリは日本の京都と同じの盆地・パリ盆地の中にありまして夏のパリの街は暑い、建物が石作りなので暑い日が続くと石の中に熱が閉じ込められ夜も暑い、そうするとフランス人たちはピジャマ・パジャマのこと・・・を着ないでスッポンポンで寝る、クーラーなんてフランスにはまだまだ、ありませんので窓を開けて寝る、明け方になって身体がすっかりと冷えて夏風邪をひく、そして、朝シャワーを浴びて髪が濡れてまたまた、夏風邪をひく、夜の寝る前にシャワーすればいいじゃんと思いますが、冷血動物のフランス人は身体を暖めると寝ることができない・・・ウチのサマジスティ・女王陛下なんかは夜の23h過ぎにバスタブ・お風呂に日本の温泉のもとを入れて一時間近くも入る、何をしているか、そこで読書をしている、ウチは風呂場とトイレが一緒の場所にあるのでワタシはその間ピッピ・オシッコにもいけない、アパートの夜のベランダではマズイじゃろ、ベルギー・ブリュッセルの小便小僧なら可愛くて許されるけど、おっちゃんの小便小僧はマズイじゃろ・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、フレンチtvニュースは夏バカンスの話題ばかり、今年はフランス国内で夏バカンスをするフランス人たちが多い、何だっけ、日本で流行した言葉、ディスカバリー・ジャパンのフレンチ・バージョン、ディスカバリー・フランス、それも移動は自家用車、コロナウイルスの感染が怖いのでフレンチ新幹線tgv、テー・ジェ・ヴェーの予約はガタンと減っている、みんなクルマで夏バカンスの民族大移動をする・・・しかし、pas de vacances cet été、パ・ド・ヴァカンス・セッ・エテ、今年の夏はバカンスに行かないフランス人が54%もいる、理由はコロナ感染の影響でショマージュ・失業になり求職中・・・パリの観光客用のバスの運転手は海外からの観光客がパリにやって来ないので失業になる、パリ市内のホテルは宿泊客がマイナス62%になる、そうすると、負のドミノ効果でレストランもカフェもお土産屋もデパートも有名ブランド店も・・・失業者が増えていく・・・みんなコロナウィルスの影響で・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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フランス南西部ペリゴール地方の田舎の家、天上が高いので中二階を作る、夏はいいけれど冬は寒い、広すぎるのでローラースケートで移動した方がいい・・・フランス人の友人の母親が夏の家として使っていた、窓からの光りがオランダ絵画のフェルメールの絵のように柔らかい、ウチのサマジスティ・女王陛下が食卓テーブルで水彩画を描いている・・・
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夕食が終わると田舎の人は夕暮れの散歩に行く、この明るさで21h30過ぎ頃・・・右手に牛舎が見える、この地方は牛の放牧が盛ん、牛乳を搾ってフロマージュ・チーズにする・・・話しながら歩いていると夏の太陽が水平線に静かに沈む、同時に天空にエトワールが次々と登場する、そして、世界はすっかり夜になる、満天のエトワール・星々を見あげながら帰途につく、ひとつ・ふたつと流れ星がはるか遠くに見える・・・
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20世紀のアメリカン・アートから、ジョージア・オキーフ作「月に梯子・はしごを架ける」1958年、カンヴァス・油彩、101,6x76,2cm、アメリカ・ニューヨークのホイットニー美術館のコレクション・・・月に昇るために梯子・はしごをかける、このユーモアがわかる人にはわかる、わからない人にはわからない、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・7月のフレンチfmラジオから、rod stewart - sailing - youtube 、ロッド・スチュアートが歌う、セイリング・人生を航海する・・・チャオ・・・
# by h-hatano-paris | タイヤ,オートウェイ,ナンカン,ブリジストン,ブリヂストン,ヨコハマ,ミシュラン,ダンロップ,MKW,WORK,ワーク,エモーション,デリカ,D5,ランクル,エクストレイル,ラングラー,タイヤ,安い,タイヤ通販,激安タイヤ,レイズ,サマータイヤ,245/30R20,95W,XL,ネオリン,ネオスポーツ,レオニス,CH,PBミラーカット,8.5-20,タイヤホイール4本セット車用品·バイク用品,車用品,タイヤ·ホイール,サマータイヤ·ホイールセット2020-07-23 04:47 | trackback | comments(0)
masques gratuits pour tout le monde、マスク・グラテュイ・プール・トゥ・ル・モンド、全ての人々のためにマスクを無料にする ?
本格的な夏がやってきたフランス各地、暑い夏にマスク着用の義務は sm・サド&マゾのようなもの、今週の月曜日からフランス全土でマスク着用の義務が始まって、ある会社でノーマスクの男性社員がそれが理由でlicencie・リサンシエ、解雇される、クビになる、ノーマスクだった理由は、その男性はゼンソク持ちだった・・・マニュアルどおりにやるとこういう非人間的なことがおきる、何と言うバカなことがノーマスク現象でおきる・・・今週の金曜日にパリ北郊外の stade de france、スタード・ド・フランス、大スタジアム競技場でレディ・ガガのワールド・ツアー、パリ・ライブ公演が行われる予定だった、このパンデミック・世界的な大流行のコロナウィルス感染が原因でアニュレ・中止になる、来年の2021年7月25日に延期された・・・みんなコロナ感染の影響で全ての夏の行事が自粛・中止・延期になる・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、フランス社会は masques・マスクの話題ばかり、使い捨てマスクの価格・値段が95サンチーム・約116円、フランスでのバゲット・フレンチ細長パンの値段が1本1ユーロ・約122円ですから、使い捨てマスクの値段は高い、洗濯をして何回も使える布マスクが3ユーロ・約366円から10ユーロ・約1220円・・・このマスク着用の義務をいつまで続けるのかと、コロナ感染の影響で新たに一か月間のマスク代がふえ家計簿の負担になる・・・じゃあ、それを masques gratuits pour tout le monde、マスク・グラテュイ・プール・トゥ・ル・モンド、全ての人々のためにマスクを無料にしょうーという声がフランスのあちらこちらで登場する、家計が大変な家庭だとか、一人暮らしのシルバー世代とか、こういう言葉の表現は好きではないのですが社会の弱者・貧しい人々のために毎日のマスクを無料にという声が多い、コロナ対策の支援金からマスクを用意して国・地方自治体・県・市町村が全ての人々に援助する、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・昨夜のフレンチtv①チャンネルの20hのニュースにマクロンがエリゼ宮・大統領官邸からの中継で特別出演し今回の歴史的なコロナウイルス対策のeu復興基金の合意を話し、最後の方にマスクの無料化はないと言う、あまりにも弱者に対しての情がない、マクロンはお金持ちの味方・お金持ちの番頭だと言われている、これが人気のない理由のひとつ・・・
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パリの左岸・セーヌ河ぞいにあるブキニスト・古本市場で売っている復刻版のジャニス・ジョプリンの1968年3月8日のライブ・ポスター、ポスターの価格は8ユーロ・約976円・・・アメリカ人の観光客や世界からの観光客が買ってゆく、しかし、今年の夏はコロナ感染の影響でアメリカ人の観光客はいない、世界からの観光客はいない、いない・いない・ばぁーのパリの夏、パリ観光の60%が外国からの観光客、お金を使ってくれるアメリカ人・中国人の団体客・日本人の観光客が来ないからパリの観光業・ホテルやレストランやデパートや有名ブランド店やセーヌの観光クルーズ船は閑古鳥が鳴いている、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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20世紀初めのパリの風景から、モーリス・ユトリロ作「モンマルトルの丘の後ろにあるダンスホール」カンヴァス・油彩、52x69cm・・・今も残っているダンスホールはラパン・アジル、跳ねるウサギ亭、このユトリロの絵ではラパン・ブロン、白ウサギ亭となっている、バル・ミュゼットとは大衆ダンスホール、パリの当時のヤンキー・不良たちのたまり場だった、食事もできてアルコールも飲めてダンスもできる、ナンパもできる ? パリっ子たちがデートをする場所だった・・・超暑い夏7月のフレンチfmラジオから、janis joplin - maybe - youtube、ジャニス・ジョプリンが歌う、メイビー・たぶんね、もしかすると・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、パリとパリ近郊のメテオ・お天気は朝から快晴、朝気温は15℃、日中の最高気温は26℃、完全に夏型のメテオ・お天気、しかし、雨が降らない、農業関係者が困っている、これは毎年のフェノメン・自然現象、地球温暖化で雨が降らないヨーロッパになっている・・・フランスなうの新型コロナウイルス感染で亡くなった人は3万0165人、感染者総数は17万7338人、緊急病院の入院患者は6482人、そのうちの重症患者は455人、バカンス先の感染や老人ホームでの家族との面会で感染しふたたび感染者と 入院患者が増える・・・今日のフランスのお昼ご飯はマルシェ・市場で買ったイワシのフライ、それをマヨネーズとゆで卵のタルタルソースで食べる、付け合わせはクージェット・ズッキーニとナスのフライもつける、それにご飯を炊いて三島食品の「ゆかり」を混ぜてしそごはんにする、飲みものはロゼワインをワングラスだけ、デザートはいつものヨーグルト・ナチュール、何も入れない自然ヨーグルト・・・
# by h-hatano-paris | 2020-07-22 04:48 | trackback | comments(0)
anti-masques、アンチ・マスク、ノーマスクのnouvelle vague、ヌーヴェル・ヴァーグ、新しい波が新大陸アメリカからやってくる旧大陸のヨーロッパに・・・
フランスの大手スーパーマーケットのカリフールから、40ユーロ・約4880円以上の商品・食べ物を買うと8ユーロ・約976円値引きしますと割引券が送られてきたので昨日のお昼ご飯の後の散歩に買い物に行く、もちろん、マスク着用オブリガトワール・義務、入り口にジェルが設置してあり足で踏むと液体が出る、そして、プラスチックの薄々の透明な手袋をして買い物を始める、カリフールの店内はクリマチゼ・冷房がきいてひんやりしている、ウチのサマジスティ・女王陛下と手分けをして買い物をする、彼女はhaagen-dazs、ハーゲンダッツのバニラ味のグラース・アイスをゲットして喜んでいる、オタクって子供なの ? ついでにcarte d'or、カルト・ド'オーの新製品のクレーム・ド・バニラの900ml入りのグラース・アイスも買う、これは抹茶と混ぜて抹茶アイス風にするため、ソフトクリームのような食感のアイス・・・これでは40ユーロにほど遠いので、鶏のもも肉やフロマージュ・チーズ3種類や南仏エクサンプロヴァンスのロゼワインや果物や野菜なんかを買う、ケース・会計のおばちゃんにカルト・デ・フィデリテ、ポイントカードを渡し8ユーロ割引してもらう・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、フランス全国がコロナウィルス感染症の予防にマスク着用義務になりまして、みんなマスクをしている、マスクをするのがイヤな人は顎・あごマスク、耳掛けマスク・・・フランスの海の向こうの新大陸アメリカではアンチ・マスク、ノーマスク運動が登場する、マスクなんか fuck you、ファック・ユー、クソくらえー、それがインターネット情報の波に乗り、英語圏のuk・ユナイテッド・キングダム、イギリスに上陸し、マスクなんてクソくらえー・・・それがフランスに上陸するのも時間の問題、マスクをするのが嫌いな極右翼人間が多いから・・・これからずーとマスク着用の義務化が続くと、四人家族で一か月の使い捨てのマスク代が最低120ユーロ・約1万4640円から最高で200ユーロ・約2万4400円もかかるのだと、二時間ごとにマスクを新しいのと取りかえるという過激な声もある、しかし、いつまでマスク着用の義務が続くのか・・・マスク文化が今までフランスにはなかったので正しいマスクの使い方が je ne comprends pas 、ジュ・ヌ・コンプラン・パー、わかんなーいのフランス人たち・・・
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地中海に浮かぶ島、ナポレオンの出身のコルシカ島の赤ワイン、ドメーヌ・ド・テラ・ヴェッキア 2014年もの・・・古代ローマ帝国は地中海沿いに植民地を作り、そこでブドウ畑を開拓しワインを作った、何世紀もの時代が過ぎてワイン作りは受け継がれていった、そういう歴史的背景を知ってコルシカの赤ワインを飲むとおいしい・・・太陽の光りをいっぱいに浴びたイタリア系に近いワインだから、味覚は独特なもの・・・北アフリカのチュニジア・アルジェリア・モロッコなどのイスラームの国々にもローマ帝国の名残でワイン作りが受け継がれている、アルコール禁止なのにね、表向きは、パリのアラブ料理店のクスクス屋にそのワインが置いてある、赤ワイン・白ワイン・ロゼワイン、クスクスと一緒に飲んだり食べたり・・・モロッコ産の白ワイン・グリ、灰色の白ワインがおいしい・・・これはパリ東南郊外に住んでいる奥さんが香港人と日中のハーフの版画家の家の庭で夏のバーベqをした時に飲んだ赤ワイン、香港があんなことになって奥さんの家族や親族は香港に住んでいる、パリ市内で展覧会をした時にこの版画家が旅行中の知り合いの香港の人を連れてきた、現実は大変なことになっているとその男性は話した・・・
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17世紀ネーデルランド・オランダのアートから、ピーテル・デ・ホーホ作「食料貯蔵庫の母と幼い娘」1658年、カンヴァス・油彩、65x60,5cm、オランダ・アムステルダム国立美術館のコレクション・・・17世紀のオランダ市民の日常生活のひとこま、こういう絵が好きだ、微笑んでしまう、この時代にオランダの市民は部屋に絵を飾ることが流行した、絵のある生活、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・7月のフレンチfmラジオから、bon iver - i can't make you love me・hq lyrics - youtube 、ボン・イヴェールがピアノ弾き語りで歌う、アイ・キャント・メイク・ユー・ラヴ・ミー、あなたにワタシを(無理を言ってまでも)愛させることはできない・・・ピアノの弾き語りの音が夏の日にピッタリ・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、パリとパリ近郊のメテオ・お天気は朝から快晴、朝気温は16℃、風が冷たい、午後の日中最高気温は26℃、日の出は6h10、日没は21h03・・・フランスはコロナウィルス感染のドゥジェム・ヴァーグ、第二波のことばかり、マスク着用の義務とソーシャルディスタンス・社会的距離と石鹸での手洗い、この三点セットのことばかり、そして、コロナウィルス検査のテスト、あまりにも多いので予約がいる、テスト検査に20ユーロ・約2440円もとられる、フランスなうの新型コロナウイルス感染で亡くなった人は3万0177人、感染者総数は17万6754人、夏のバカンス先の地方で感染者が増えている、バカンスに出かけてもいいけれど、結局、個人ひとりひとりの責任になる・・・今日のフランスのお昼ご飯は韓国の平たい麺を茹で鶏肉と野菜入りの中華スープでうどんにする、中韓日の合体、前菜にトマトとサラダ菜、デザートは市販のヨーグルト・ナチュール、何も入っていない自然ヨーグルト・・・
# by h-hatano-paris | 2020-07-21 04:43 | trackback | comments(0)
port du masque obligatoire、ポルト・ドゥ・マスク・オブリガトワール、今日からフランス全国では公共の場でマスク着用の義務化が発令される・・・
7月に入って何かおかしい今年の夏の午後はと思っていたら、フランス恒例のトゥール・ド・フランス、フランス全国を走る自転車ロードレースがナイからだった、ピレネー山脈の山道を走り、アルプスの山道を走り、今日は誰が maillot jaune、マイヨ・ジョーヌ、黄色のリーダージャージ・トップをとったのかと・・・血沸肉躍・血わき肉おどるの毎日だったのに、コロナウィルス感染のパンデミック・世界的流行で延期になり、今年は8月29日から9月20日になった、夏も終わりじゃーん・・・コロナウィルス感染の影響で全てが変化する、ティヤン・ティヤン、さてさて、8月1日から公共の場所ではマスク着用の義務だったのに、それが前倒しになり、今日から、port du masque obligatoire、ポルト・ドゥ・マスク・オブリガトワール、マスクの着用が義務化される、美術館・教会・映画館・劇場・レストラン・カフェ・銀行・商店・デパート・スーパーマーケット・市場などなど、人々が密集する公共の場所では必ず、マスクを着用しなければならない、それを忘れてノーマスクだとポリスにペナルティ・罰金が135ユーロ・約1万6470円をとられる、ベルギーでは250ユーロ・約3万0500円もとられる・・・コンフィネモン・封鎖措置、外出禁止が解除されて夏のバカンスに突入しフランス人の警戒心・気持ちが緩・ゆるんできたから、それもバカンス先でノーマスク、ソーシャルディスタンス・社会的距離はおしくらまんじゅう状態の混雑、石鹸での手洗いはウブリエー・忘れちゃったー・・・その結果、コロナウィルス感染のヤッホー状態になりフランス政府は大あわて・・・あんなにアジアの島国・日本人のマスク姿を笑っていたのに、今度は自分たちフランス人がマスクをするとは、それもフランス全国のフランス人がいっせいに・・・日本の伝統芸能の歌舞伎のセリフにあるでしょ「お釈迦さまでも、いや観音様でもご存じあるめえー」真夏の超暑い日々にマスク着用義務のフランス人たち、口がむれて明太子・タラコ口になってしまう・・・何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・
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フランスの夏の食べものと言えば、メロンとスイカ・・・これをデザートではなく、食事のオードブル・前菜として食べる・・・古代ローマ帝国のローマ人たちの食文化は、肉と果物、魚と果物を一緒に食べていた、オレンジ・イチジク・ブドウ・モモ・イチゴ・スイカ・メロン・ウリなどなどを食べていた、ハワイアン・ポークソテーはパイナップルと一緒に食べる、あのフィーリング・感覚・・・これに生ハム・サラミの盛り合わせやサーモンフゥメ・燻製サーモンを一緒に食べるとおいしい・・・冷やした香りの高いアルザス地方の白ワイン、リースリングやミュスカとかが軽くていいんじゃねー・・・
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夏の夜のアートから、ゴッホ作「ローヌ川の星月夜」1888~89年、カンヴァス・油彩、72,5x92cm、パリのオルセー美術館のコレクション・・・ゴッホは現場でスケッチ・インクで描く・・・をし、それをもとにアトリエで描いた、河面にチラチラとうつる灯りがリズム感を持っている、夜空には北斗七星のような星座がまたたいている、手前では恋人たちが夜の川辺を散歩している、絵は詩のごとく・詩は絵のごとく・・・絵の中に詩心があるものは美しい、何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・7月のフレンチfmラジオから、the lumineers - "stubborn love" (official video) - youtube 、アメリカのフォークロック・バンドのザ・ルミニアーズが歌う、スタボーン・ラヴ、頑固な愛、いちずな愛・・・チャオ・・・プリュス・付け足し、今日のパリとパリ近郊のメテオ・お天気は朝から曇り晴天、朝気温は13℃、午後の日中最高気温は26℃、ナントの大聖堂の火事の容疑者は釈放される、証拠がないから、その男性が大聖堂の鍵を管理していた・持っていたので自動的に放火犯人になった、なんというおそまつな結末、17世紀からのパイプオルガンと19世紀の宗教絵画などが焼けた、三カ所から出火しているので誰かが放火したと・・・そのドミノ効果で教会に入場料をとる・とらないの話題に発展する、そうなると教会はディズニーランドと同じ、入場料を払って神にお祈りをする、地獄の沙汰・さたも金次第・かねしだいの天国バージョン・・・今日のフランスのお昼ご飯は納豆ご飯に焼き豆腐のステーキをショウガ醤油とワサビで、鶏肉と野菜の中華スープ・・・フランスのポーレーン・花粉症がやっと終わり、目がチカチカしなくなった、3月・4月・5月と花粉症が今年はひどかった、15、16、17とワタシの人生くらかったの宇多田ヒカルの母親・藤圭子が歌った「夢は夜開く」のようだった、昭和時代の人間ならこの意味はすごーく理解できる・・・
# by h-hatano-paris | 2020-07-20 04:45 | trackback | comments(0)
incendie volontaire、アンサンディ・ボロンテール、自発的な火災、放火、フランス西部のナントの大聖堂の火災は放火された可能性がある疑いに・・・
フランスは毎日毎日、コロナウィルスのニュースばかりでみんなが le ras-le bol、ル・ラ-ル・ボル、うんざりする、飽き飽きしていた・・・そんな時にコロナ感染よりもネガティブ・悪いニュースが登場した、昨日の朝7時45分頃にフランス西部のロワール河の下流にある大きな町・ナントの大聖堂の正面から出火、パイプオルガンが全焼する、午前中に火災は消火されたが、原因が三カ所からの出火で放火ではないのかとポリスの捜査が始まる、午後になってパリから首相と内務大臣と文化大臣の三人が現場検証と消防隊を激励する、一年前の春のパリのシテ島のノートルダム大聖堂の大火災のおぞましい記憶がよみがえる、フランスはモノノケに憑りつかれているのかと・・・フランスではカトリック教会は神の家とよばれ誰でもが自由に出入りすることができる、警備員もいないし、持ち物検査もなし、神の家だから、そんなことをする必要ない・・・incendie volontaire、アンサンディ・ヴォロンテール、自発的な火災、つまり、何者かによって放火されたのかと憶測が走り、極右翼の政治家がこれはアンチ・カトリック、反カトリックの仕業で火事になったとツイッターし、政治的に大騒ぎになる、つまり、イスラーム教徒が放火したと時代錯誤的な発言をしメディアは大騒ぎになる、考えられるのはパイプオルガンの電気の配電盤がショートした、それが飛び火しての火災になった・・・ナントの町は19世紀にアフリカの植民地からの奴隷売買の新大陸アメリカへの中継点の大きな港だった、そのアフリカ人の奴隷売買により大きく栄えてきた、それからの資金援助でナントの大聖堂は完成した、もう、頭のいい読者の皆さんなら何を言わんとしているのかおわかりになりぬれろ・・・過去の歴史の人種差別 ? からの、そういう新たな可能性も無きにしも非ず・・・このニュースで今年の夏のフランスは沸騰する・・・アプレ・その後、39歳の男が容疑者として拘束される、教会のミサのボロンテール・手伝いをしていたオランダ系の男、ビザ・フランス滞在の問題で放火したらしい、今の段階ではあくまでも容疑者・・・
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19世紀イギリス・ロマン主義のアートから、サミュエル・パーマー作「イエス・キリストの頭」1833年、カンヴァス・油彩、34x24cm、アメリカの個人コレクション・・・s.パーマーはイエス・キリストを自分の顔として描いた、恐れ多いと言えば恐れ多い、自分はイエス・キリストの生まれ変わりだと思っていたらしい、正面からのポートレイト・肖像画は神聖な・荘厳な感じがするのでアート的には決してバカではなかったらしい、詩人であり絵描きでもあるウィリアム・ブレイクに影響され彼は聖書の中に登場する神秘的な風景を多く描いた、このように見えたらしい・・・7月のフレンチfmラジオから、aya nakamura - jolie nana (clip officiel) - youtube 、アヤ・ナカムラが歌う、ジョリ・ナナ、美しい女の子、アフリカ・マリ系のパリ生まれのフランス人、ビデオ・クリップの始まりが長いがこれがフランスなうの多民族社会の実態、ナナという言葉は俗語で娼婦の意味だったが、今では女の子・娘っ子として使われている、フランスの女子が使う生理用品の商品名がnana・ナナという、アヤ・ナカムラはフレンチ・ヒップホップなうの中で一番人気のある女子歌手・・・チャオ・・・
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ディモンシュ・日曜日のオマケ、フランス南西部ペリゴール地方のマルシェ・朝市のブーダン・ソーセージ専門店の boudin noir、ブーダン・ノワール、黒ブーダン、豚の血と脂の加工ソーセージ、田舎のフランス人がよく食べる、これをフライパンで中火でグリエ・じっくりと焼く、フランス全国にその地方のブーダンがある・・・ブーダンの上にある白いソーセージのようなものは andouillette・アンドゥイエット、豚の小腸加工ソーセージ、これもじっくりとフライパンでグリエ・焦げ目をつけて焼く、食べるとオシッコのにおいがする、女性は食べない、オヤジが食べるもの、こりゃあ、うめいやーとか言いながら・・・今日のパリとパリ近郊のメテオ・お天気は朝から晴天、夏日・なつびより、朝気温は17℃、午後の日中最高気温は31℃・・・
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ポンム・ド・テール、直訳は大地のリンゴ、ジャガイモを茹でポッシュ・つぶしてバターと牛乳でピュウレ状にする、塩コショウで味付けして焼いたブーダンの付け合わせにする、食欲のない暑い夏のお昼ごはんに最適、飲み物はボルドーのタンニンの強い赤ワイン、これにフロマージュ・チーズの盛り合わせを田舎パンと食べれば満足する・・・このブーダン・ノワール、黒ブーダンが食べられればフランスにアダプテ・適応した証拠になるとフランス人は言う、奇奇怪怪・キキカイカイな食べもの・ゲテモノの種類に入る・・・
# by h-hatano-paris | 2020-07-19 04:52 | trackback | comments(0)